自撮り写真を生体認証で照合

9月14日(月)、株式会社ポラリファイ(以下、ポラリファイ)は、自らが展開するオンライン本人確認サービス「Polarify eKYC」が、2020年9月12日(土)に株式会社マネースクエア(以下、マネースクエア)の「口座開設手続き」に採用されたことを発表しました。

ポラリファイは株式会社三井住友フィナンシャルグループの子会社で、生体情報を用いた認証サービスを主な事業としています。

「Polarify eKYC」は免許証をはじめとした本人確認書類と、顔の自撮り写真を生体認証で照合するソフトウェアです。

独自の実在性チェック機能

マネースクエアはFX・CFD取引などの証拠金取引業に力を入れている企業であり、発注管理ツール「トラリピ」で投資運用の負担軽減にも取り組んでいます。

マネースクエアが「口座開設手続き」において採用した「Polarify eKYC」はOCR、BPOなど多彩な外部機能・サービスと連携できる点が特徴です。

また、独自の実在性チェック機能を備えているため、別人へのなりすましを自動で検知します。

「Polarify eKYC」を導入するメリットとして挙げられているのが、オンラインでの口座開設手続きや本人確認が可能になることです。

金融機関での取引時確認に加えて、携帯電話購入時やシェアリングといったサービスでのオンライン本人確認にも「Polarify eKYC」は対応しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社マネースクエアにオンライン本人確認サービス「Polarify eKYC」を導入
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000049534.html