本人確認がオンラインで可能に

9月23日(水)、株式会社ポラリファイ(以下、ポラリファイ)は、自らが展開するオンライン本人確認サービス「Polarify eKYC」が、株式会社福岡銀行(以下、福岡銀行)のオンラインレンディングサービス「フィンディ」に採用されたことを発表しました。

ポラリファイは株式会社三井住友フィナンシャルグループの子会社であり、生体情報を用いた認証サービスの提供に力を入れている企業です。

「Polarify eKYC」の採用によって本人確認がオンラインで可能になることから、「フィンディ」はより迅速に融資サービスを提供できるようになります。

なりすましを自動的に検知

福岡銀行が提供する「フィンディ」はオンラインで手続きが完結するレンディングサービスであり、中小企業や個人事業主の方向けの事業性融資商品です。

「Polarify eKYC」は本人確認書類と顔の自撮り写真を生体認証で照合することで、オンライン上での本人確認作業をサポートします。

別人へのなりすましを自動的に検知する独自の実在性チェック機能により、犯罪収益移転防止法施行規則の改正に対応した精度の高さを備えている点が特徴です。

金融機関での取引時確認だけでなく、OCRやBPOといった多彩な外部機能・サービスの本人確認にも使用できる汎用性の高さも注目を集めています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社福岡銀行にオンライン本人確認サービス「Polarify eKYC」を導入
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000049534.html