BPR・BPO事業のレジェンダ・コーポレーション

レジェンダ・コーポレーション株式会社は、2020年9月17日、就業環境およびコミュニケーションについて、アンケート調査を実施したことを発表しました。

1996年創業のレジェンダ・コーポレーション株式会社は、人事BPR・BPO(採用サービス・人事サービス・労務サービス・システム)事業を展開している会社です。

同アンケート調査の対象となったのは、20代から30代前半の若手社会人です。調査は、2020年8月26日から2020年8月31日に実施されました。調査依頼を行った5,695名中、回答があったのは841名だということです。

在宅勤務についてのアンケート実施

回答者のおよそ5割が、現在も在宅勤務を行っていると回答しました。そのうちの7割は、ストレスなく業務上のコミュニケーションが取れているということです。コミュニケーション量について「ちょうど良い」と感じている人の割合は、7割前後という数字が出ています。

在宅勤務が業務進行上問題ないことが確立されつつありますが、業務外における繋がりの薄れが浮き彫りになりました。(プレスリリースより)

同アンケート調査結果「<若手社会人の就業実態調査結果>テレワーカーの7割がコミュニケーションにストレスなく勤務~業務に支障はないけれど、出社/日常会話が無く帰属意識に影~」は、ダウンロードが可能となっています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

レジェンダ・コーポレーション株式会社
https://www.leggenda.co.jp/