ソリューションアドバイザーが課題解決へ導く

りらいあコミュニケーションズ株式会社は、2020年10月6日、業務可視化サービス『りらいあ MIERU』の提供を開始したと発表しました。

同社は、BPO事業を長年にわたって手がける企業。『りらいあ MIERU』は、業務評価の豊富な知見を持つ同社のソリューションアドバイザーが、クライアント企業の課題を解決へ導くサービスとなっています。

業務の可視化と課題抽出、課題解決策の立案

りらいあコミュニケーションズ株式会社は、1987年の設立時よりBPO事業を展開している企業です。現在は、全国30ヶ所以上に配置されたオペレーションセンターにて、グループ全体で3万人を超えるスタッフがBPOサービスに従事。コンタクトセンター・バックオフィス・対面営業支援といった顧客接点周辺のサービスを、国内主要企業に向けて提供しています。

今回提供が開始された『りらいあ MIERU』は、同社がBPO事業において積み重ねてきた業務設計やオペレーション運営のノウハウを活用するサービス。業務の可視化と課題抽出、そして課題解決策の立案を通じて、問題解決を図るものとなっています。

BPOサービス『りらいあBPAシステム』なども提案

『りらいあ MIERU』では業務の可視化にあたり、業務評価のプロフェッショナルであるソリューションアドバイザーが調査を実施。また課題解決策の立案に際しては、同社のBPOサービス『りらいあBPAシステム』なども提案されるとのことです。

同社は今後も、オペレーション業務の知見を活かして企業の課題解決や業務効率化に貢献するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

業務可視化サービス『りらいあ MIERU』の提供を開始 – りらいあコミュニケーションズ株式会社
https://www.relia-group.com/201006.pdf