生産性向上に寄与

10月8日(木)、株式会社関通(以下、関通)は大規模物流センターを対象にした生産性向上サービス「WGP(Warehouse Goal Project)」をリリースしたことを発表しました。

関通は1986年の創業以来、委託型配送センター代行やミャンマー・ヤンゴンBPOセンター、倉庫管理システム「クラウドトーマス」開発・販売といった事業に取り組んできた企業です。

「WGP」を利用することで、大規模物流センターにおける生産性向上が実現します。

大規模物流センターを支える

敷地面積1,500坪のインナーウェアを誇る企業の現場において、「人員が80名いても残業が絶えない」「生産性が上がらない」といった問題が生じていることを背景に、関通は「WGP」の提供を決定しました。

物流現場の分析や、その分析結果をベースにした物流現場の構築、システム及びロボットなどの導入を通して、大規模物流センターをトータルでサポートするのが「WGP」の特徴です。

関通が開発したコントロールセンター「WMS THOMAS」や、仕分けシステム「GAS」、自動梱包機「PaLs」などのソリューションを利用することで、生産性の向上と出荷ミス削減の実現に寄与します。

関通が今後の展開として予定しているのは、3PLサービスの提供に加え、「WGP」を通して物流現場を改善・サポートすることです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

生産性向上サービスWGP(Warehouse Goal Project)をリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000026898.html