アウトソーシング需要が高まり、事業規模を拡大

株式会社Works Human Intelligenceは、2020年10月8日、同社のグループ会社が大阪・難波にてBPOセンターを新設したと発表しました。

この新設を行ったのは、BPOサービスを展開している株式会社ワークスビジネスサービス。BCP対策としてのアウトソーシング需要が高まったことを受け、事業規模の拡大を図るべく今回の開設に至っています。

BPO市場の拡大、コロナ禍で加速

株式会社Works Human Intelligenceは、統合人事システム『COMPANY』の提供を通じて、HRテック業界のリーディングカンパニーとなることを目指している企業です。株式会社ワークスビジネスサービスは、この『COMPANY』のユーザーに向けて、人事労務関連のアウトソーシングサービスおよびコンサルティングサービスを提供しています。

近年、労働力不足や働き方改革の推進などの影響を受ける形で、アウトソーシングの需要は高まっています。2018年度の人事BPO市場規模も、前年度比1.9%の拡大をマーク。この動きは、今般のコロナ禍によってさらに加速し、BCPの観点からもアウトソーシングの活用に取り組む企業は増え始めました。

こうした状況に対応すべく、大阪・難波のBPOセンターは新設されています。

受託キャパシティの確保が図られる

株式会社ワークスビジネスサービスが新設したBPOセンターは、人事給与アウトソーシングサービスとコンサルティングサービス、そして『COMPANY』運用サービスなどを提供する施設。既存事業所を移設し、席数を2倍以上に拡大することで、受託キャパシティの確保が図られています。

株式会社Works Human Intelligenceは今後も、顧客のニーズに応えながら「はたらく」を楽しくする支援を続けるとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

大阪難波に人事労務BPOセンターを新設 – 株式会社Works Human Intelligence
https://www.works-hi.co.jp/news/20201008