リモートワークの利点を最大限に引き出す

Mamasan&Company株式会社は、2020年10月12日、宮城県仙台市にて『仙台BPOセンター』を開設したと発表しました。

同社は、リモートワークの利点を最大限に引き出す形で雇用の創出を行っている企業。開設された『仙台BPOセンター』は同社にとって、沖縄・埼玉・熊本に続き4支店目となるBPO拠点となります。

メンバーが自主的に考えて動くことができる施設

Mamasan&Company株式会社は、近年の日本において深刻化している人手不足という課題を解決すべく、在宅ワーカーによるオペレーションを展開してます。

同社では現在、世界中に400名を超えるテレワーカーを擁し、バックオフィス業務やシステム開発など様々な業務をBPOで受注。業務プロセス可視化サービスやテレワーク導入支援といった新サービスの展開にも取り組んでいます。

同社はまた、グローバルに広がるシンクライアントを中心とするクラウド環境の中で、別々のエリアで業務を行う人材が一つに繋がることを企図。現地のメンバーが自主的に考えて動くことができる施設として、BPOセンターの設立も進めてきました。『仙台BPOセンター』もこうした取り組みの一環として開設されたものです。

24時間365日運営のコールセンターサービスを実現

『仙台BPOセンター』では、通販受注コールセンター業務のサービス拡大を主たる目的として設定。世界中に広がるテレワークコールセンターと連携し、24時間365日運営のコールセンターサービスを実現させるとのことです。

Mamasan&Company株式会社は今後も、環境の変化に対応した形で働く機会を創出・提供し、世の中に元気を送り続けるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

Mamasan&Company株式会社
https://mama-sun.com/jp/

Mamasan&Company 仙台BPOセンターを新たにオープン – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/