プロジェクト型ビジネス特化型のクラウドERP

株式会社オロは、2020年9月3日、同社のクラウドERP『ZAC』が株式会社スパイスに採用されたと発表しました。

『ZAC』は、経営と業務を効率化する機能が集約された、プロジェクト型ビジネス特化型のクラウドERP。請求書管理業務を効率化できる点などが評価され、今回の採用は実現したとのことです。

IPOを目指す企業の社内統制も実現

株式会社オロは、企業のトップマネジメントが抱える課題を解決し、企業価値を最大に高めることができるソリューションを提供している企業です。「Technology × Creative」をスローガンとして掲げ、テクノロジー・オリエンテッド・カンパニーとして最先端の技術分野に挑戦し続けています。

同社の『ZAC』は、販売管理・購買管理・予定表・勤怠管理・工数管理・経費管理・工程管理・ワークフローといった機能が集約されたクラウドERP。プロジェクトの損益情報を瞬時に把握でき、また売上・利益の正確な予測が可能です。また、一元管理により業務を効率化すると共に、IPOを目指す企業の社内統制も実現しています。

アウトプット機能を活用したデータ分析が可能

今回『ZAC』を採用した株式会社スパイスは、グラフィック制作などを手がける企業です。同社は、販売管理の効率化にあたりシステム導入を検討。請求書管理業務や集計業務の効率化を実現できる点や、アウトプット機能を活用したデータ分析が可能な点を評価し、『ZAC』の採用に至っています。

株式会社オロは今後、広告制作業における『ZAC』実績拡大をさらに推進するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社スパイス、基幹業務システムに『ZAC』を採用 – 株式会社オロ
https://www.oro.com/zac/news/news-1868.html