新しい形の共同販売をスタート

SAPジャパンは、11月5日、Microsoft Azureでの「SAP S/4HANA(R)」「SAP(R) Cloud Platform」の導入を加速するため、マイクロソフトと、市場投入において広範囲にわたり、提携することを発表しました。

これは、マイクロソフトとの共同プロジェクト「Embrace」に基づくもの。顧客のクラウド移行を、シンプルかつ最新のものにする取り組みと位置付けられています。

「Embrace」による顧客側のメリット

Microsoft Azureでのプロジェクト「Embrace」で、顧客は、SAP(R) ERPのオンプレミスエディションから、SAP S/4HANA(R)に簡単に移行できるようになります。

また、顧客からのフィードバックに対応するAzureと、SAP(R)Cloud Platformの統合サポートモデルにより、顧客はシンプルな解決策を得られるうえ、SAP、マイクロソフト、システムインテグレーターパートナーが共同で、顧客ニーズに対応し、デジタル企業への道筋を策定します。

なお、この過程で、マイクロソフトは、Azureと併せてSAP(R)Cloud Platformのコンポーネントを再販。

一方、SAPは、オンプレミスのSAP(R)ERPおよびSAP S/4HANA(R)を利用している顧客のMicrosoft Azureへのクラウド移行を推進することで、インテリジェント企業の成長をサポートしていく考えです。

(画像はイメージです)

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SAPジャパン プレスリリース
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