業務プロセスを世界規模で統合

アクセンチュアは、10月31日、参天製薬が、アクセンチュアの支援のもと、世界20以上の国・地域に及ぶ全拠点における基幹業務システムを、全面的に刷新する取り組みを始動したことを発表しました。

参天製薬は、目の領域に特化した製薬会社。今後も人々の目の健康に貢献していくためには、世界規模で業務プロセスを統合し、効率化を図ることが不可欠であると考え、製薬業界ならびに「SAP S/4HANA(R)」に精通したアクセンチュアの支援を求めました。

世界規模でのデジタル変革

今回の取り組みで、参天製薬は、基幹業務システムを、SAPの次世代ERP「SAP S/4HANA(R)」を中心に全面刷新します。

具体的に、参天製薬は、アクセンチュア開発によるSAP向けテンプレート「Accenture myConcerto」を全面的に活用しながら、各国共通のシステムテンプレートを開発。

まずは、東南アジアを皮切りに、世界の全拠点で「SAP S/4HANA(R)」を順次導入する計画です。

参天製薬は、同取り組みを通じ、クラウドをはじめとしたデジタル技術を活用することで、世界規模でのデジタル変革に向けた基盤を、より一層強化できるようになりました。

アクセンチュアは、世界最大級の総合コンサルティング企業。今後も企業の持続可能な価値創出をサポートしていく考えです。

(画像はイメージです)

▼外部リンク

アクセンチュア プレスリリース
https://www.accenture.com/