重要なのは信頼性の高いデータ基盤の構築

SAPジャパンは、11月1日、独立系調査会社のガートナー社が発行した「Magic Quadrant for Metadata Management Solutions」において、メタデータ管理ソリューション分野のリーダーに認定されたことを発表しました。

メタデータの管理業務は急激に複雑化

メタデータは、企業の重要なすべてのビジネスプロジェクト、ならびに技術プロジェクトの基盤。その管理は、企業の業務システムや分析システムの運用、および業績向上のために重要なカギとなります。

しかし、近年、メタデータの管理業務は、データソース数の増加等に伴って、急激に複雑化。

今回、同レポートでは、「SAP(R)Data Hub」「SAP(R)Information Steward」「SAP(R)PowerDesigner(R)」など、SAPのメタデータ管理ソリューションにおける「実行力」等が評価されました。

なお、「SAP solutions for enterprise information management」は、データの把握、統合、管理、関連付け等によって、知りたい情報を最適化する機能を搭載。今回の認定は、SAPがエンタープライズメタデータ管理において、先進的であり、的確なデータを提供していることを裏付けるものとなりました。

(画像はイメージです)

▼外部リンク

SAPジャパン プレスリリース
https://news.sap.com/