「SATORI」にWebhook機能を追加

SATORI株式会社は、日本産のマーケティングオートメーション(以下「MA」)ツールである「SATORI」に、Webhook(ウェブフック)機能を追加したことを発表しました。

2020年4月23日、プレスリリースサイトにおいて明らかにされました。

外部ツールとの相互連携自体は、「データ連携オプション」サービスによって既に提供されていましたが、APIを活用している同機能の特色は、“即時性”だとしています。同機能の提供は、既に開始されているということです。

CRMと直接連携

同機能の大きな特徴は、見込み顧客情報を、直接、CRMおよびチャットツールと連携することが可能な点です。「SATORI」に対し、フォームから登録された見込み顧客情報は、外部APIと速やかに連携されるということです。通知方法は、ほかに、メールでの通知が可能とされています。

また、同機能は、「SATORI」利用料金のみで利用可能となっています。

「SATORI」は、700社への導入実績をもつMAです。「SATORI」について、同社では以下のように述べています。

リード情報(メールアドレスを含む個人情報)獲得前の、匿名ウェブユーザーに対してのナーチャリングを実現することで、これまでのMAツールにくらべて、大量の見込顧客創出を実現することができます。(プレスリリースより)

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

SATORI株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/