アウトバウンドサービスを導入

リピート通販を専門としているコールセンター「株式会社Telemarketing One(テレマーケティングワン)」は、アウトバウンドサービスの導入を発表しました。同社は、株式会社RAVIPAの出資会社です。

CRMを行うコールセンターにてアウトバウンドをおこなうことで、LTVを大きく上げるサービスをスタートします。(プレスリリースより)

2020年4月30日、プレスリリースサイトにおいて明らかにされました。

代表的なコールセンター向けCRMシステム

10年ほど前から日本でも認識され始めた“CRM(Customer Relationship Management)”は、アメリカ由来の考え方ですが、コールセンターでの利用も活発で、需要が増大しています。

コールセンター向けCRMシステムでは、コールセンターの業務(インバウンド業務・アウトバウンド業務)だけではなく、コンタクトセンターにも活用できるシステムが普及しています。

また、オンプレ版CRMシステムが先行して導入されてきましたが、現在では、クラウド版CRMシステムもリリースされています。代表的なコールセンター向けCRMシステムは、Zendesk Support(Zendesk社)、Service Cloud(Salesforce社)、FastHelp5(テクマトリックス株式会社)などです。

(画像はプレスリリースより)

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