「FUNDBOARD」が投資運営をサポート

5月7日(木)、株式会社ケップルはインキュベイトファンド株式会社において「FUNDBOARD」が導入されたことを発表しました。

「FUNDBOARD」は、投資業務の効率化を推進するCRMです。

株式会社ケップルは今回の導入に際して、インキュベイトファンド株式会社の投資運営における、管理・決算業務の効率化や社内外のスムーズな情報共有に貢献するとしています。

起業家の発見から資料の管理まで

スタートアップや投資家のバックオフィス業務を中心に支援してきた株式会社ケップルは、2018年8月に「FUNDBOARD」をリリースしました。

「FUNDBOARD」は、ベンチャー投資家の実務を幅広くサポートするインフラとしての機能を備えているCRMです。

「FUNDBOARD」を導入すると、起業家との面談記録や財務資料といった情報を投資先に紐づけて管理できます。

起業家の発見から実績報告といった形のサポートに加え、投資先との資料の授受をツール上で実施可能な点も、「FUNDBOARD」のメリットです。

インキュベイトファンド株式会社は「FUNDBOARD」を導入した理由として、ファンド管理を効率化できる営業支援ツールである点や、ベンチャーキャピタルの投資業務全般に貢献するサービスである点を評価しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

インキュベイトファンドにて、投資業務の効率化を推進するCRM「FUNDBOARD」を導入
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000026987.html