『WEBCAS』シリーズを通じてCRM運用支援

株式会社エイジアは、2020年5月7日、同社の顧客管理システム『WEBCAS CRM』について株式会社セブン銀行における導入事例を発表しました。

エイジアは、『WEBCAS』シリーズの開発・販売を通じて企業や団体のCRM運用支援を手がける企業。セブン銀行において『WEBCAS CRM』は、メール配信システムとして活用されています。

クラウドサービス『WEBCAS CRM』

エイジアは、マーケティングコミュニケーションシステムとして『WEBCAS』シリーズの展開を図っています。同シリーズは、企業が効率的・効果的なマーケティング活動を行うためのe-CRMアプリケーションソフトウェアシリーズ。メール配信・アンケート・顧客管理・SMS配信などのシステムを備えています。

同シリーズの『WEBCAS CRM』は、データベース作成や顧客登録・管理、またメール配信といった機能がトータルで利用できるクラウドサービス。クライアントそれぞれに最適化された形で、メッセージ配信や満足度調査などを手軽に実施することが可能です。

公式サイトでは、インタビューも公開

セブン銀行は、様々な場所にATMを展開しており、国内における現在の設置台数は25000台を超えています。これらのATMの清掃・点検について、管理会社へのメール配信で不都合を感じていた同行は、「同一のメールアドレスに重複配信できること」を条件として新たなシステムを選定。『WEBCAS CRM』の導入に至りました。

セブン銀行は、『WEBCAS CRM』に大変満足しているとのことです。エイジアの公式サイトでは、セブン銀行に対するインタビューも公開されています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

セブン銀行、業務メール配信システムをエイジアのWEBCASに移行 – 株式会社エイジア
https://webcas.azia.jp/newsrelease/news440/

セブン銀行ATMの定期清掃・定期点検のご案内メールをWEBCASで配信 – 株式会社エイジア
https://webcas.azia.jp/casestudy/case304/