SFAやCRMの開発・販売を手がけるナレッジスイート

ナレッジスイート株式会社は、2020年5月13日、クラウド型オンライン商談ツール『VCRM』の正式に提供を開始すると発表しました。

ナレッジスイートは、SFAやCRMといった営業支援システムの開発・販売を手がける企業。『VCRM』は、中堅・中小企業におけるテレワークの営業活動を支援するツールであり、コロナ渦に対応した緊急支援として同年9月30日まで無償提供されます。

より効率的な営業活動をテクノロジーで実現

今般の新型コロナウィルス感染拡大を受け、あらゆる規模の企業においてテレワークの導入が急速に進んでいます。商談もまたオンライン化が進行しており、ナレッジスイートにおいてもオンライン商談システムに関する問い合わせが増加。こうした状況に対応すべく同社は、『VCRM』の開発に至りました。

『VCRM』は、顧客とのWeb商談を簡単に実現するツールです。音声通話・画面共有・ファイル送信といったベーシックな機能と共に、商談モデルの蓄積・共有や営業トーク・プレゼン教育などの機能も実装。個性豊かな営業社員の能力はそのままに、より効率的な営業活動をテクノロジーで実現するとしています。

5月13日から9月30日まで無償提供も実施

『VCRM』では、機能構成をシンプルにすることで導入コストや利用料金を低く設定しています。またナレッジスイートは、新型コロナの影響により中堅・中小企業が営業活動の停滞を余儀なくされている現状を憂慮。5月13日から9月30日まで『VCRM』基本サービス(初期費用および月額費用4ID分)の無償提供も実施しています。

同社は今後も、中堅・中小企業における一層の効率化・生産性向上を支援するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

中堅・中小企業のテレワークによる営業活動を支援する『VCRM』を提供開始 – ナレッジスイート株式会社
https://ksj.co.jp/archives/9863