CRM/SFAセミナーで「テレワークの実態調査」

ソフトブレーン株式会社(以下「ソフトブレーン」)は、2020年5月12日、「テレワークの実態調査」の調査結果を発表しました。ソフトブレーンは、CRM/SFAツール「eセールスマネージャー」を提供している会社です。

ソフトブレーンでは、新型コロナウイルス感染症感染リスクを低減させるため、現在は、CRM/SFAセミナー「テレワーク×営業セミナー」の開催をLive配信(Webセミナー)に切り替えて実施しています。同セミナーは、経営者および営業幹部が対象ということです。

「テレワークの実態調査」は、同セミナーの参加者(705名)からの回答をもとに算出されたということです。同調査の実施日は、2020年4月23日、24日、30日だとしています。

テレワーク実施企業のCRM/SFAツール導入は3割以上

「テレワークの実態調査」の調査結果によると、CRM/SFAツールの導入は、テレワークを実施している企業では、3割以上の企業が採用していると回答しています。

なお、テレワークの実施については、9割以上が実施していると回答しました。そのうち、7割以上が、全社でテレワークを実施しているということです。

ソフトブレーンでは、同調査結果の内容について、

モバイル・CRM/SFA・Web会議の3つのITツールを駆使した営業の生産性向上が重要(プレスリリースより)

と発表しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ソフトブレーン株式会社
https://www.softbrain.co.jp/