Veeva CRM Engage Meeting

Veeva Japan株式会社は2020年5月13日、Veeva Systems(以下「Veeva」)が、「Veeva CRM Engage Meeting」に新機能を追加したことを発表しました。サンフランシスコに本社を構えるVeevaは、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカを中心にライフサイエンス企業向け事業を展開しています。

今回リリースされた新機能は、“リモートサンプリング”で、同機能の追加により、

リモートミーティング中に21 CFR Part 11(米国連邦規則21条第11章)やPDMAの要件に対するコンプライアンスを遵守しながら医薬品のサンプリングプロセスを実施(プレスリリースより)

することが可能となりました。

2020年3月以降の新規顧客に無料提供

「Veeva CRM Engage Meeting」は、今後、リモートでの医師問い合わせ管理機能および同意取得管理機能の追加を予定しているということです。

Veevaでは、2020年3月以降の新規顧客に対し、「Veeva CRM Engage Meeting」の無料提供を行っています。Veeva HCP Pulse内部データによると、オンラインを利用してライフサイエンス企業とやり取りした医療従事者数は、2020年3月は10万人を超えたということです。

(画像はプレスリリースより)

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