「CMサイン」の提供開始

CM.com Japan株式会社(以下「CM.com」)は、電子署名サービス「CMサイン」の提供を開始したことを発表しました。

2020年5月14日、プレスリリースサイトにおいて明らかにされました。CM.comでは、「CMサイン」のシンプルな料金体系について、“業界一リーズナブル”だとしています。

「CMサイン」では、電子署名法(日本)とeIDAS(EU)に準拠したサービスを提供しています。なお、eIDASは、Electronic Identification and Trust Services Regulationの略称です。

Salesforce等とAPI連携

多言語に対応している「CMサイン」の大きな特徴は、Salesforce等のシステムとのAPI連携を実現したことです。

なお、顧客管理ソリューションであるSalesforceは、以下のようなサービスであると説明されています。

マーケティング、営業、コマース、サービスなどすべての部署で、顧客一人ひとりの情報を一元的に共有できる統合CRMプラットフォームです。(株式会社セールスフォース・ドットコムホームページより)

API連携を利用した場合、「CMサイン」利用料は、通常とは別の料金体系が適用されるということです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

プレスリリースゼロ
http://pressrelease-zero.jp/archives/154688