オープンソースのCRM『F-RevoCRM』

シンキングリード株式会社は、2020年5月21日、同社のCRMアプリケーション『F-RevoCRM』が株式会社桐井製作所に導入されたと発表しました。

『F-RevoCRM』は、マーケティング・営業支援・問い合わせ管理・販売管理などの機能を持つオープンソースのCRMアプリケーションです。導入された桐井製作所では、複雑な営業体制の「仕組化」を実現したとのことです。

ユーザーライセンスによる課金がない

シンキングリードは、クラウドを活用したアプリケーションサービスの提供や、オープンソースを活用したシステム構築などを手がける企業です。オープンソースのためユーザーライセンスによる課金がないCRMアプリケーションとして、『F-RevoCRM』の展開も行っています。

『F-RevoCRM』は、CRM機能と共に幅広い機能も標準で実装したアプリケーションです。業種・業界・規模を問わず活用することが可能であり、またシンプルで直感的に理解しやすいインターフェースも実現。さらに、ライセンス費用が発生しないため、大幅な運用コスト削減も可能にしています。

柔軟な対応や他システムとの連携が可能

今回『F-RevoCRM』を導入した桐井製作所は、全国に多くの支店・営業所を展開している建材総合商社です。CRMシステムの更新にあたり同社は、柔軟な対応や他システムとの連携が可能な『F-RevoCRM』を高く評価。また、ライセンス費用が発生しない点も評価し、『F-RevoCRM』の導入に至りました。

なおシンキングリードの公式サイトでは、桐井製作所におけるサービス導入の経緯などを紹介する事例ページが公開されています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

他社パッケージ型CRMシステムで実現できなかった部分を追加開発 – シンキングリード株式会社
https://f-revocrm.jp/instances/instance_kirii

シンキングリードの『F-RevoCRM』、複雑な営業体制の仕組化を実現 – pressrelease-zero.jp
http://pressrelease-zero.jp/archives/155123