予測業務を支援するAIクラウド

5月26日(火)、株式会社クリーク・アンド・リバー社は、グループ会社である株式会社Idrasysが「Forecasting Experience(フォーキャスティング・エクスペリエンス)」を開発し、5月26日(火)より正式販売を開始したことを発表しました。

「Forecasting Experience」は、需要予測やスコアリング(成約予測等)ができるAIクラウドプラットフォームです。

過去のCRMデータを用いた優良顧客の発見やコンバージョン予測などが、「Forecasting Experience」の活用例として挙げられます。

導入支援サービスも実施

「Forecasting Experience」のコンセプトは、「顧客自身が主体的になってビジネスに活用できるAI予測システム」です。

日常業務でデータ集計に利用されているExcelデータの直接的活用や、数値予測及びカテゴリー判定に特化した機械学習エンジンを使用することで、予測業務の迅速化を可能にしています。

物流業の出荷量予測や、旅行・ホテル業のキャンセル予測など、幅広い業種において活用可能なAIクラウドプラットフォームです。

株式会社Idrasysは、「Forecasting Experience」をプラットフォームとして提供するだけでなく、導入支援サービスも実施しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

Excelデータから簡単に需要予測、成約予測などが可能~ AI予測クラウド「Forecasting Experience」 ~
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001788.000003670.html