あらゆるタッチポイントにおける顧客情報を一元化

株式会社セールスフォース・ドットコムは、2020年6月9日、本社である米Salesforce社のCRM製品『Salesforce Customer 360』をAT&T社が導入したと発表しました。

Salesforce社は、グローバルな形でCRMシーンをリードしている企業。『Salesforce Customer 360』導入によりAT&T社は、あらゆるタッチポイントにおける顧客情報の一元化を実現しています。

高度にカスタマイズされた顧客体験を提供

Salesforce社は、デジタル時代において企業と顧客を近づける支援を行うべく、CRM製品を提供しています。同社製品では、クラウド・モバイル・ソーシャル・IoT・人工知能・音声・ブロックチェーンといった強力なテクノロジーを活用。あらゆる規模と業界の企業において、全方位的な顧客管理を実現しています。

今回AT&T社に導入された『Salesforce Customer 360』は、高度にカスタマイズされた顧客体験を提供できる製品です。顧客とのやり取りを360度視点で把握することや、データ分析による顧客の好みの正確な把握、またサポートケースの追跡なども実現。さらに、こうした機能をシームレスに提供できる点も、大きな特徴となっています。

『Salesforce Customer 360』は有益であると評価

『Salesforce Customer 360』を導入したAT&T社は、メディアやエンターテイメントなどの分野におけるグローバルリーダーを自認する企業です。

同社は、顧客につながるサービスのメリット増幅や、高度にカスタマイズされたクロスチャネル体験の提供にあたり、『Salesforce Customer 360』は有益であると評価しています。

(画像はセールスフォース・ドットコムの公式ホームページより)

▼外部リンク

AT&T、顧客体験のビジョン加速のためにSalesforceを導入 – 株式会社セールスフォース・ドットコム
https://www.salesforce.com/