SFA・CRMを手がけるナレッジスイート

ナレッジスイート株式会社は、2020年6月23日、経済産業省『IT導入補助金2020』における補助金対象のITツールとして、同社のクラウド型オンライン商談ツール『VCRM』が採択されたと発表しました。

ナレッジスイートは、SFAやCRMの開発・販売などを手がける企業。『VCRM』は、顧客と営業マンをWEBでつなぎ、高度な商談を可能にするツールです。

「ウィズコロナ」状況における事業継続を支援

ナレッジスイートは、グループウェア・SFA・CRMがオールインワンになったクラウド型統合ビジネスアプリケーション『Knowledge Suite』の展開で知られる企業です。『Knowledge Suite』は、ビジネスに必要なアプリケーションを揃えると共に、ユーザー数無制限での利用も実現。金融機関並みのセキュリティ対応も、大きな特徴となっています。

同社の『VCRM』は、中堅・中小企業の「ウィズコロナ」状況における事業継続を支援すべく、2020年5月より提供が開始されました。同ツールは、オンライン商談の容易な実施を可能にすることで、訪問コストの削減と商談数の最大化を実現。また、画面を活かした的確なプレゼンテーションの実施も、可能にしています。

業務効率化・売上アップをさらに支援

今回『VCRM』が採択された『IT導入補助金2020』は、中小企業・小規模事業者などにおけるIT化を支援するための補助金です。この採択により同ツールの導入では、上限額150万円未満・下限額30万円・補助率1/2以下の補助を受けることが可能となりました。

この採択を受けナレッジスイートは、『VCRM』において業務効率化・売上アップのさらなる支援を目指すとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『VCRM』 『IT導入補助金2020』におけるITツール採択のお知らせ – ナレッジスイート株式会社
https://ksj.co.jp/archives/10082

オンライン商談ツール『VCRM』 『IT導入補助金2020』におけるITツール採択のお知らせ – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p