スクロールロジスティクスセンターみらい

株式会社スクロール360は、同社のクライアントの要望などにより、茨城県つくばみらい市で建設を開始していた「スクロールロジスティクスセンターみらい(SLCみらい)」が、2020年5月から、本格的に稼働をスタートしたことを発表しました。2020年6月18日、プレスリリースサイトにおいて明らかにされました。

SLCみらいは、同社が60億を投資して自社設計にこだわり、“リピート通販”に最大限対応した設備となりました。

コーポレートミッションである“次世代CRM物流”

SLCみらいの本格稼働によって、同社のコーポレートミッションである“次世代CRM物流”が実現するとしています。“次世代CRM物流”とは、多種多様なCRMの分断を解消し、網羅性のあるCRMでおもてなしすることであると、同社ではコメントしています。

購入者ごとの最適な同梱物、個別メッセージ封入でコミュニケーションを図る「物流CRM」、新規獲得やCV率の向上につながる「マーケティングCRM」など、今まで部門別に分断されていた各CRMをひとつのおもてなしCRMとして提供することで、購入者の顧客満足度をより高めていくことができる(プレスリリースより)

同社では、EC事業者と購入者との橋渡しの役割を担いたいとしています。

(画像はプレスリリースより)

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