CATV業界向けCRMの基盤構築に活用

日本オラクル株式会社は、2020年6月24日、同社製品『Oracle Cloud Infrastructure』が伊藤忠ケーブルシステム株式会社に採用されたと発表しました。

日本オラクルは、クラウドサービスの提供を手がけるオラクル・コーポレーションの日本法人。伊藤忠ケーブルシステムにて『Oracle Cloud Infrastructure』は、ケーブルテレビ(CATV)業界向けCRMの基盤構築に活用されています。

多様なソリューションをCATV業界に向けて提供

伊藤忠ケーブルシステムは、多様なソリューションをCATV業界に向けて提供しています。中でも『Symphonizer』は、顧客・契約・機器・工事・請求・入金管理といった基幹機能に加え、CATV業務全般に関わる機能を備えたCRMとして、高い評価を獲得。全国のCATV市場において稼働実績を持っています。

同社は、近年におけるCATV事業者のサービスが多様化し、サービス拡大への柔軟な対応が『Symphonizer』にも求められていることを察知。こうしたニーズに対応すべく、クラウドサービスとして『Symphonizer』を提供することを決定しました。『Oracle Cloud Infrastructure』は、このクラウドサービスの基盤として採用されています。

データ・ドリブンなアプローチで、情報価値を最大化

『Oracle Cloud Infrastructure』について伊藤忠ケーブルシステムは、性能とコスト効果に加えて、運用管理の複雑さや負担を軽減するコンパートメントを高く評価。『Symphonizer』新規ユーザーに、容易な導入や展開などのメリットをもたらしたと考えています。

日本オラクルは今後も、データ・ドリブンなアプローチにより情報価値を最大化するクラウドサービスを提供するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

伊藤忠ケーブルシステム、顧客管理システムの基盤にOracle Cloudを選定 – 日本オラクル株式会社
https://www.oracle.com/