ノーコードでCRMの画面レイアウトを作成

グレープシティ株式会社は、2020年6月24日、同社が展開するアプリ『RaySheet』において「RaySheetPage Designer」機能を追加したと発表しました。

『RaySheet』は、クラウド型CRM『Salesforce』上でExcelと同等の操作性や視認性を実現するアプリ。「RaySheetPage Designer」機能は、ノーコードでクラウド型CRMの画面レイアウト作成ができるものとなっています。

『Salesforce』を、Excelに類似した形で表示

グレープシティは、30年以上にわたってUIコンポーネントの開発を専門に手がけている企業です。製品そのものの機能や長年の開発実績に加えて、定期的なバージョンアップによる不具合の修正や機能改善といったサポート体制により、顧客からの信頼を獲得。ベンダーとしての出荷実績は、累計60万ライセンスに達しています。

同社の『RaySheet』は、『Salesforce』における商談や取引先といったデータを、Excelに類似した形で表示できるアプリです。Excel同様の一覧表示や編集、またデータのフィルタリングといった機能も提供。その手軽さから、商談管理のステータス変更といった入力頻度の多い業務で、活用されています。

必要な一覧画面を作って配置

今回『RaySheet』に追加された「RaySheetPage Designer」機能は、取引先・商談・ToDo・見積もりといったオブジェクトから、必要な一覧画面を作って「Lightning Experience」上に配置できるというもの。コーディングスキルがなくても、『Salesforce』画面のカスタマイズが可能となります。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

グレープシティ株式会社
https://www.grapecity.co.jp/index.html

ノーコードでクラウド型CRMの画面レイアウト作成ができる「RaySheetPage Designer」をリリース – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/