「名刺交換」もデータとして蓄積

HubSpot Japan株式会社は、2020年6月23日、同社のCRM製品『HubSpot CRM』がSansan株式会社のクラウド名刺管理サービス『Sansan』と機能連携を開始したと発表しました。

『HubSpot CRM』は、オンラインマーケティングで得た見込み客のデータ管理と活用を得意とするのCRM製品。今回の連携では、『Sansan』に登録された名刺データの自動同期が実現し、「名刺交換」もデータとして蓄積することが可能となっています。

集中すべき営業活動に専念できる環境を実現

HubSpot Japanは、「Help millions of organizations grow better」をミッションとして掲げるSaaS企業・米HubSpot社の日本法人です。CRMを中核にとして、マーケティング・営業・カスタマーサポートをひとつのプラットフォーム上で管理・実践できるサービスを展開しています。

同社の『HubSpot CRM』は、無料でありながら多様な業務において効果を発揮するCRM製品です。直感的で見やすいダッシュボードによって最新情報の俯瞰を実現すると共に、営業チームの活動・生産性・個々の業績に関する詳細なレポートも提供。また、業務自動化ツールによって非効率さを解消し、集中すべき営業活動に専念できる環境を実現します。

マッピングされた対応関係に基づき自動連携

『HubSpot CRM』が今回連携を開始した『Sansan』は、スキャナーやスマートフォンアプリで読み取るだけで名刺情報を正確にデータ化するサービス。連携では、予めマッピングされた対応関係に基づく自動連携が、可能となっています。

この連携を通じてHubSpot Japanは、テレワークやオンラインでの「働き方」が当たり前となる時代における企業の生産性向上を支援するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

クラウド名刺管理サービス『Sansan』と『HubSpot CRM』が機能連携 – HubSpot Japan株式会社
https://www.hubspot.jp/