国内外のCRMビジネス強化を目指して

株式会社テクノスジャパンは、2020年7月10日、株式会社アックを同年10月に吸収合併すると発表しました。

テクノスジャパンは、ERP・CRMを組み合わせたシステム構築支援などを手がける企業。アックは、関西地区でCRMビジネスを推進しているクラウドインテグレータ。この吸収合併によりテクノスジャパンは、国内外のCRMビジネスを強化するとのことです。

テクノスジャパンとアック

テクノスジャパンは、「企業・人・データをつなぎ社会の発展に貢献する」というグループミッションを掲げ、様々なITサービスを提供しています。CRMビジネスについても、CRMのグローバルスタンダードとして知られる米セールスフォース・ドットコム社のクラウド関連サービスを推進。2018年には、米リリック社も買収しました。

アックは、CRM・ERPの領域でクライアントに新たなソリューションを提供している、関西地区のITサービス企業です。保守サービスの向上と連携提案の強化を図ると共に、全国へ活動の場を広げることも企図。2020年1月からは、テクノスジャパンの完全子会社として事業を展開していました。

アック社のCRMビジネスは事業部門として発展継承

CRMのサービス提供体制強化を図るテクノスジャパンは、2018年の米リリック社買収に続き、アックも買収しました。アックとの協業において、さらなる業務の効率化と迅速な意思決定を目指すテクノスジャパンは、組織の一体化が必要であると判断。今回の合併決定に至ったとのことです。

10月の吸収合併後、アック社のCRMビジネスはテクノスジャパンの事業部門として発展継承されます。

(画像はテクノスジャパンの公式ホームページより)

▼外部リンク

アックを吸収合併 国内外のCRMビジネスを強化 – 株式会社テクノスジャパン
https://www.tecnos.co.jp/news/2020/471.html