『WeWork』内の『サービスストア』にて提供

株式会社トライエッジは、2020年7月27日、コミュニティ型ワーキングスペース『WeWork』の入居企業に向けて『Zoho CRM』導入支援の提供を開始すると発表しました。

トライエッジは、Zoho社製品の導入・運用支援事業や、マーケティングコンサルティング事業などを手がける企業。『WeWork』は、WeWork Japan合同会社が運営しているサービスで、トライエッジの導入支援は『WeWork』内の『サービスストア』にて提供されます。

Zoho社の「Advanced Partner」として

Zoho社のCRMサービスは、コストパフォーマンスの高さが特徴で、世界中で15万社におよぶ企業が導入しています。日本においても利用企業は多く、そのコストパフォーマンスから多数のベンチャー企業も導入。トライエッジは、このZoho社の「Advanced Partner」として、導入・運用支援を手がけています。

今回トライエッジが『Zoho CRM』導入支援の提供を開始することとなった『WeWork』は、ワーキングスペースを提供しているサービスです。同サービスでは、ネット接続・印刷機器・会議室・電話ブースといった設備を備えるオフィスを、安価で活用することが可能。個人・スタートアップの利用や、サテライトオフィスや営業拠点としての活用に最適なサービスとなっています。

ベンチャーの営業に関する課題解決を支援

『WeWork』におけるトライエッジの『Zoho CRM』導入支援では、導入支援サービスの特別プラン提供に加えて、無料トレーニングや無償テキストの提供なども実施。『WeWork』入居企業に多いベンチャー企業に向けて、営業に関する課題解決を支援するとしています。

(画像はトライエッジの公式ホームページより)

▼外部リンク

株式会社トライエッジ
https://triedge.co.jp/

『WeWork』入居者向けサービス『サービスストア』へ向けたCRM導入支援について – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p