法人向け営業活動を情報資産化

ナレッジスイート株式会社は、2020年7月30日、同社のビジネスアプリケーション『Knowledge Suite』が、IPOテクノ株式会社に採用されたと発表しました。

『Knowledge Suite』は、ビジネスに必要な機能をオールインワンで備えたクラウド型の統合ビジネスアプリケーション。IPOテクノでは、働き方改革の推進や法人向け営業活動の情報資産化などを目的として、同アプリケーションが導入されています。

グループウェア・SFA・CRMといった機能を集約

ナレッジスイートは、「営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニー」を自認し、SFAやCRMなどの開発・販売を手がける企業です。同社の『Knowledge Suite』は、グループウェア・SFA・CRMといった機能を集約した純国産のアプリケーションであり、初期費用無料やユーザー数無制限といった大きな利点も誇っています。

今回『Knowledge Suite』を採用したIPOテクノは、ソフトウェア開発や業務支援、ITコンサルティングや人財(人材)支援といった事業を展開している企業。法人向け営業活動の情報資産化や可視化によって顧客満足の向上を図ると共に、営業活動そのものの生産性向上も果たすべく、『Knowledge Suite』導入に至りました。

デジタル化への投資を中堅・中小企業において促進

ナレッジスイートは今後も、IPOテクノをはじめとする『Knowledge Suite』導入企業に向けて、同アプリケーションの機能向上および充実を図るとしています。また、デジタル化への投資を中堅・中小企業において促進することにより、新しい働き方改革の実現なども目指すとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

IPOテクノが『Knowledge Suite』を導入 – ナレッジスイート株式会社
https://ksj.co.jp/archives/10263