帳票サービス『SVF Cloud for Salesforce』

ウイングアーク1st株式会社は、2020年8月7日、同社のサービス『SVF Cloud for Salesforce』がtoBeマーケティング株式会社に導入されたと発表しました。

『SVF Cloud for Salesforce』は、クラウドベースの帳票サービス。toBeマーケティングは、マーケティングオートメーションとCRMを組み合わせた様々なサービスを提供している企業であり、全社的な業務の改善を進めるべく同サービスの導入を決定しています。

CRM『Sales Cloud』を基軸に改善策を検討

今回『SVF Cloud for Salesforce』を導入したtoBeマーケティングは、コンサルティング/IT導入支援/伴走活用支援を事業の柱としている企業です。顧客の行動および属性を踏まえたプラン策定・解決策と、CRMを活用したサービスを提供する形で、支援を展開。事業は急成長を果たし、業務効率化が必要となるまでに至りました。

業務効率化を図るべく同社は、2020年1月に全社的な業務改善プロジェクトを開始。一連の業務フローに関わっていたSalesforce社のCRM『Sales Cloud』を基軸に改善策を検討し、帳票作成のオペレーションにおいて課題が発生していることを突き止めました。『SVF Cloud for Salesforce』は、この課題解決のために導入されています。

Salesforceの情報のマッピング制御が容易

toBeマーケティングでの『SVF Cloud for Salesforce』導入は、システム経由での帳票の発行・承認が行える体制への切り替えを目的として、実施されました。Salesforceの情報のマッピング制御が容易な点や、複雑な帳票の表現が描けるカスタマイズ性の高さも、採用においては重要なポイントになったとのことです。

(画像はウイングアーク1stの公式ホームページより)

▼外部リンク

toBeマーケティングが『SVF Cloud for Salesforce』を導入 – ウイングアーク1st株式会社
https://www.wingarc.com/public/202008/news1304.html