最大150万円の補助を受けることが可能

株式会社エイジアは、2020年8月26日、同社が提供しているCRMクラウドサービス『WEBCAS CRM』が『IT導入補助金2020』の認定ITツールとして登録されたと発表しました。

『WEBCAS CRM』は、顧客管理機能と共に各種マーケティングコミュニケーション機能も備えたサービス。『IT導入補助金2020』は経済産業省が実施している支援事業であり、『WEBCAS CRM』導入企業は最大150万円の補助を受けることが可能となっています。

企業と顧客の双方向コミュニケーションを実現

株式会社エイジアは、企業・団体におけるCRM運用を支援している企業です。メール配信システムを軸とするマーケティングコミュニケーションシステム『WEBCAS』シリーズの開発・販売を事業の中核としており、一方でメールコンテンツやWebアンケートのコンサルティング・制作なども手がけています。

同社の『WEBCAS CRM』は、高セキュリティのクラウド環境下で顧客情報を効率的に管理できるCRMクラウドサービス。同時に、会員登録受付や満足度調査、キャンペーンといった多様なマーケティング活動が実施できる点も強みです。オンライン環境における企業と顧客の双方向コミュニケーション実現を通じて、収益向上や顧客満足度向上を支援しています。

『IT導入補助金2020』のA類型において登録

『IT導入補助金』は、中小企業や小規模事業者がITツールを導入する際の経費を一部補助することで、業務効率化・売上アップを支援する事業。『WEBCAS CRM』は今回、『IT導入補助金2020』のA類型において認定ITツールとして登録されました。そのため、一定の条件を満たした事業者が『WEBCAS CRM』を導入する際、導入費用の1/2(最大150万円)の補助を受けることが可能となります。

なお『IT導入補助金2020』の交付申請期間は、2020年12月下旬までです。

(画像は株式会社エイジアの公式ホームページより)

▼外部リンク

『WEBCAS CRM』が経済産業省の『IT導入補助金2020』の対象に – 株式会社エイジア
https://webcas.azia.jp/newsrelease/news444/