世界179ヵ国で9万社以上の導入実績を持つCRM

株式会社Merは、2020年8月26日、Pipedrive社の日本国内のおけるマスターパートナーに就任したと発表しました。

Pipedrive社は、世界179ヵ国で9万社以上の導入実績を持つCRMソフトウエア『pipedrive』を展開している企業。マスターパートナー就任により株式会社Merは、Pipedrive社のプロダクト販売・請求業務・パートナー展開を日本国内にて行います。

150種類以上の外部サービスとも連携が可能

Pipedrive社の『pipedrive』は、セールスパーソンの観点から開発されたCRMソフトウエアです。同製品では、直感的に使えるシンプルなユーザーインターフェイスと、月額1500円からという導入しやすい価格帯を実現。また、豊富な機能を持つと共に、150種類以上の外部サービスとも連携が可能という利点を持ちます。

『pipedrive』は現在、米Amazon社を始めとして多くの世界的な企業が利用するようになりました。米調査会社ガートナーは、2018年の調査においてPipedrive社を「CRMのリーディングカンパニー」と評価。2010年のエストニアにおける創業から9年で、同社は世界最大手のCRMサービス企業へと成長を果たしています。

クライアント層が近しいと判断

今回Pipedrive社のマスターパートナーに就任した株式会社Merは、NoCode特化型web開発サービス『builder』や、セールスイネーブルメント構築・運用支援サービス『POPCORN』の運営を手がける企業。『builder』『POPCORN』と『pipedrive』のクライアント層が近しいと同社は判断し、今回の就任に至っています。

同社は今後、『pipedrive』の活用サポートを通じて企業の生産性向上を支援するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社Mer
https://www.merinc.co.jp/

株式会社Merが、Pipedriveの日本国内のおけるマスターパートナーに就任 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/