2つのシステムが連携

9月7日(月)、イタンジ株式会社(以下、イタンジ)は、株式会社シンカ(以下、シンカ)と業務提携し、両社が提供する「ノマドクラウド」と「カイクラ」をシステム連携させたことを発表しました。

イタンジが提供する「ノマドクラウド」は、CRMや営業管理機能、コミュニケーション機能などを搭載した賃貸不動産仲介会社向けの顧客管理・自動追客システムです。

「カイクラ」はシンカによるクラウド型コミュニケーション管理ツールであり、顧客コミュニケーションを一元管理する機能が特徴として知られています。

スムーズな電話対応に貢献

「ノマドクラウド」と「カイクラ」の連携によるメリットのひとつは、顧客から入電した際、顧客情報を即座に確認することが可能になる点です。

具体的には、「カイクラ」の機能によって顧客情報や過去の問い合せ時のやりとりなどの情報が一元管理されます。

さらに、顧客から入電したとき、一元管理された情報が画面に即座に映し出されれるため、属人性を排除したスムーズな電話対応が可能です。

また、「ノマドクラウド」に登録した入居希望者の情報が自動的に「カイクラ」にも登録されることから、二重登録の手間が削減される点も、今回の連携による利点です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

賃貸仲介顧客管理システム「ノマドクラウド」と顧客接点クラウド「カイクラ」が連携
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000014691.html