コロナ禍での営業活動最大化への支援施策第2弾

2020年9月8日、ソフトブレーン株式会社は、オンライン名刺交換サービスである「e名刺交換」をリリースすることを発表しました。「e名刺交換」は、2020年9月8日からの提供開始となっています。

同社は、コロナ禍における営業活動最大化への支援施策を継続して提供しています。2020年7月に公開された同施策の第1弾は、CRM/SFAツール「eセールスマネージャー」とZoomの連携でした。同施策の第2弾である「e名刺交換」は無償で提供されます。

CRM/SFAツール「eセールスマネージャー」と連携予定

開催者が名刺交換用のURLを発行すると、Chrome、Microsoft Edge(Chromium版)、Safariという3種類のブラウザを介して、パソコンやスマートフォンから利用可能となります。1つのURLで、25人が参加できるということです。

パソコンおよびスマートフォンで名刺画像を読むこむと、相手方と名刺の情報を交換できるシステムとなっています。

交換した名刺は商談中も表示可能で、情報を確認しながら商談することも可能です。(プレスリリースより)

将来的には、同社が提供しているCRM/SFAツールの「eセールスマネージャー」と連携する計画であることも明らかにされています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ソフトブレーン株式会社
https://www.softbrain.co.jp/