チャット入力した情報が帳票に

9月18日(金)、株式会社ビズオーシャン(以下、ビズオーシャン)は、Excelや各種システムにチャット形式で入力できる技術の特許を獲得したことを発表しました。

ビズオーシャンは、対話型AIドキュメント作成サービス「SPALO」や無料パスワード付きファイル送付サービス「Temply」などの提供を通じて、中小ベンチャーの生産性向上に寄与している企業です。

今回獲得した特許技術によって、スマートフォンやタブレットでのチャット内容を、Excel帳票やシステムに入力できるようになります。

業務効率化に貢献

スマートフォンで帳票を作成する際の煩雑さを解消することを目的に、今回の特許技術は開発されました。

ユーザーは情報をより容易に入力可能になることから、帳票作成時の業務効率化に貢献します。

今回の特許技術を実際に利用したソリューションが「SPALO」です。

「SPALO」は、チャット形式の情報をAIが分析し、スマートフォンで帳票を作成できる対話型AIドキュメント作成サービスとして、2017年10月から販売しています。

チャットボットと会話するだけで情報を入力できるだけでなく、その情報をもとに自動でファイルを作成することで、外出先でのリアルタイムの報告が可能になる点や、カスタマイズによりSFAやCRMなどのシステムと連携できる点も「SPALO」の特徴です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

Excelや各種システムにチャット形式で入力できる技術の特許を取得
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000028256.html