応援したい企業へ顧客候補を紹介

HubSpot Japan株式会社は、2020年9月23日、同社が展開する『Sales Hub』について、大幅な機能拡張により営業支援CRMプラットフォームへ進化させると発表しました。

『Sales Hub』は、応援したい企業へ顧客候補を紹介できるアポイント支援プラットフォーム。今回の発表は、同社が同年9月22日から9月24日にかけてオンライン開催したイベント『INBOUND 2020』にて行われています。

あらゆる接点で優れた顧客体験を提供

『Sales Hub』は、事業の内容・理念に共感した企業に対して、顧客候補となり得る知り合いとのアポイントをセッティングできるプラットフォームです。アポイントが成立した場合、セッティングした利用者は企業から協力金を得ることが可能。現在は20000人以上の利用者が、顧客候補の紹介によって企業を支援しています。

今回発表された『Sales Hub』の機能拡張は、同プラットフォームの「Enterprise」プランにおいて実施されました。同プランの利用企業は、正確な顧客情報を社内で一元管理することができます。また『Marketing Hub』などと連携させることにより、あらゆる接点で優れた顧客体験を提供することも可能です。

顧客に関する記録の正確な蓄積を推進

この機能拡張により同社は、『Sales Hub』を様々な従業員規模の企業が活用できる営業支援CRMプラットフォームとして進化させることを企図。顧客に関する記録の正確な蓄積や、データに基づく正しい行動を推進できるよう、優れた機能と使いやすさの両方を兼ね備えたシステムの実現を図るとのことです。

同社は今後も、CRMを軸とする形でクライアント企業の成長を支援するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『Sales Hub』を営業支援CRMプラットフォームとして進化させる機能拡張を発表 – HubSpot Japan株式会社
https://www.hubspot.jp/inbound2020-20200923