営業現場におけるCRM基盤のデータ活用を推進

ウイングアーク1st株式会社は、2020年10月9日、同社のBIダッシュボード『MotionBoard Cloud for Salesforce』が株式会社新生銀行に導入されたと発表しました。

『MotionBoard Cloud for Salesforce』は、多彩な表現力や高い親和性などによってSalesforce社製品のさらなる活用を実現するダッシュボード。今回の導入は、営業現場におけるCRM基盤のデータ活用を目的として実施されています。

意思決定スピードを加速させることが可能

『MotionBoard Cloud for Salesforce』は、Salesforce社製品の様々なデータをシンプルに可視化できるダッシュボードです。多様なニーズに対応可能な32種類のチャートに加えて、10種類以上の地図データも標準で搭載。部門ごとに最適なダッシュボードを作成することで、意思決定スピードを加速させることができます。

今回『MotionBoard Cloud for Salesforce』を導入した株式会社新生銀行は、2016年にSalesforce社製品を導入し、CRM基盤を構築しました。しかし、営業現場においてはデータ活用が進んでいないことを、同社は課題視。営業現場によりマッチした形でのデータ活用を進めるべく、今回の導入を決定したとのことです。

データを基軸にしたコミュニケーションが実現

株式会社新生銀行における『MotionBoard Cloud for Salesforce』導入は、決定から約3ヶ月という短期間で実装に至りました。導入以来、営業現場においてもデータを基軸にした円滑なコミュニケーションが実現し、組織全体のデータマネジメントスキルも向上したのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社新生銀行が『MotionBoard Cloud for Salesforce』を導入 – ウイングアーク1st株式会社
https://www.wingarc.com/public/202010/news1319.html