オンライン商談機能とオンライン会議機能を統合

ナレッジスイート株式会社は、2020年10月19日、同社のクラウドサービス『VCRM』について特許出願を行ったと発表しました。

『VCRM』は、オンライン商談機能とオンライン会議機能を統合すると共に、営業報告や商談モデルの蓄積/共有といったCRM機能も持つクラウドサービス。今回の特許出願は、大規模機能拡張の実施に伴って行われています。

低コストながら広範囲で顧客商談を支援

『VCRM』は、顧客とのオンライン商談とオンライン会議を簡単に実現するサービスです。シンプルな機能構成を採用することで導入コスト・利用料金の低廉化を図ると共に、ユーザー登録数無制限や会議室数課金といったシステムにより価格優位性も実現しています。

同サービスはまた、商談録画や音声自動テキスト化といった議事録機能を持つ点も特徴です。この機能により、営業報告・商談の振り返り・課題整理・商談モデルの蓄積/共有に加えて、営業トーク/プレゼンの教育や新人同行などにおける利用も実現。低コストでありながら広範囲にわたる顧客商談の支援を可能にしています。

サービス導入の障壁をより一層低減

今回特許出願が行われた『VCRM』の機能は、オンライン商談とオンライン会議に関する3つの技術。これらの技術では、オンライン商談とオンライン会議の両立を実現すると共に、スケジューリングシステムによりシステムそのものの負荷軽減も可能にしています。

ナレッジスイート株式会社は今後も『VCRM』において、サービス導入の障壁をより一層低減させることで、中堅・中小企業のDX加速を図るとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

クラウド型オンライン商談サービス『VCRM』特許出願のお知らせ – ナレッジスイート株式会社
https://ksj.co.jp/archives/10962