9月30日の時点で6300社突破を達成

株式会社エイジアは、2020年10月19日、同社が展開しているe-CRMソフトウェアシリーズ『WEBCAS』の導入企業数が6300社を突破したと発表しました。

『WEBCAS』は、メール配信システムやアンケート・フォーム作成システム、また顧客管理システムや問い合わせメール共有管理システムなどによって構成されるシリーズ。導入企業6300社突破は、同年9月30日の時点で達成されています。

多彩なラインナップにより構成されるシリーズ

株式会社エイジアは、CRM運用支援会社。自社開発製品となる『WEBCAS』シリーズの開発・販売を主軸事業として、CRM運用環境の整備からメールコンテンツやWebアンケートのコンサルティング・制作までを手がけています。

同社の『WEBCAS』は、メール配信システム『WEBCAS e-mail』を筆頭として、多彩なラインナップにより構成されるe-CRMソフトウェアシリーズ。インターネット・メールを介した顧客との良好な関係構築や、効率的・効果的なマーケティング活動を、クライアント企業において支援しています。

コロナ禍によるDXの加速も影響

『WEBCAS』シリーズは、既存の顧客データベースや様々な外部システムと柔軟に連携できる点なども評価され、EC運営・メーカー・金融・官公庁など多様な業界において導入が進みました。また、今般のコロナ禍によるDXの加速にも影響され、導入企業はさらに増加。今回の6300社突破に至っています。

株式会社エイジアは今後も、『WEBCAS』シリーズの機能拡充やサービス向上を通じて、クライアント企業を支援するとのことです。

(画像は株式会社エイジアの公式ホームページより)

▼外部リンク

『WEBCAS』シリーズの導入企業が6300社を突破 – 株式会社エイジア
https://webcas.azia.jp/newsrelease/news446/