業務効率化に寄与

10月26日(月)、株式会社オープンルーム(以下、オープンルーム)は、公益社団法人 全日本不動産協会(以下、全日本不動産協会)と業務提携を開始し、2020年10月より不動産実務のDX化(デジタルトランスフォーメーション)を共同で推進することを決定しました。

オープンルームは、不動産業界を対象とした業務効率化ツールを手掛ける企業です。

今回の提携により、オープンルームは全日本不動産協会の協会会員向けに「フォレスト・ラビー」を提供し、業務効率化に寄与していくとしています。

コスト抑制と作業工程の削減

「フォレスト・ラビー」はオンライン上で物件提案業務を完結できる「フォレストPRO」をカスタマイズしたサービスです。

高額な顧客管理ソフト(CRM)に代わって無料の「フォレスト・ラビー」を利用することが可能になるため、コストを抑えながら物件情報の加工・編集といった作業工程を削減できます。

「フォレスト・ラビー」の無料提供だけでなく、オープンルームが別途展開する「フォレストPRO」を会員限定の優待価格で利用できるようになる点も、今回の提携におけるメリットのひとつです。

オープンルームは全日本不動産協会のDX化に貢献するため、アプリケーションを含めた共同でのソフトウェアの企画や開発、運営も予定しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

全日本不動産協会と不動産テックのオープンルームが業務提携
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000047863.html