コロナ禍によるオンラインセミナー増加に対応

株式会社エイジアは、2020年10月28日、同社のフォーム作成システム『WEBCAS formulator』に残席管理機能を搭載したと発表しました。

同社は、e-CRMアプリケーションソフトウェアシリーズ『WEBCAS』を展開している企業。『WEBCAS formulator』の残席管理機能は、コロナ禍によるオンラインセミナーの需要増加に対応すべく、新たに搭載されています。

収集したデータは安全なデータベースに蓄積

「CRM運用支援会社」を自認する株式会社エイジアは、メール配信システムを軸としたマーケティングコミュニケーションシステムとして『WEBCAS』シリーズを展開しています。同シリーズは、アンケート・メール共有管理・顧客管理・LINEメッセージ配信・SMS配信などのシステムを実装。良好な顧客関係の構築や、効率的・効果的なマーケティング活動を支援しています。

同シリーズに内包された『WEBCAS formulator』は、Web上のセミナー申込受け付けフォームや問い合わせフォームなどが簡単に作成できるシステム。収集したデータは、リアルタイムのクロス集計や日別集計などが可能となっています。また、データが高度なセキュリティ下で管理される点も、大きな特徴です。

複数のセミナー・イベントを1フォームで受け付ける

今回『WEBCAS formulator』に搭載された残席管理機能は、オンライン開催/現地開催を問わず、複数のセミナー・イベントを1フォームで受け付けることができるというもの。それぞれに人数制限を設けることも可能であり、増加しているオンラインセミナーへの需要に対応するとしています。

同社は今後も、『WEBCAS』シリーズの機能強化を通じて企業のマーケティング活動を支援するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

フォーム作成システム『WEBCAS formulator』に残席管理機能を搭載 – 株式会社エイジア
https://webcas.azia.jp/newsrelease/news447/