企業・店舗と顧客のコミュニケーションを支える

ビートレンド株式会社は、2020年4月8日、同社のスマートCRMシステム『betrend』が、日本賃貸保証株式会社(以下「JID」)に採用されたと発表しました。

『betrend』は、企業・店舗と顧客との継続的なコミュニケーションを支援するCRMシステム。JIDにおいて同システムは、JIDの契約者(賃借人)向けスマートフォンアプリ『JIDアプリ』にて活用されています。

行動履歴を分析、効率的なマーケティングを支援

『betrend』は、スマートフォン・携帯電話を活用した顧客向けの情報配信を可能にするスマートCRMシステムです。同システムでは、スマートフォンアプリのプッシュ通知に加え、メール・ハガキDM・LINEなどのマルチコンタクトチャネルを実現。また、利用金額・ポイント・来店などの行動履歴を分析・活用し、効率的なマーケティング施策実行も支援しています。

ビートレンドは2000年の創業以来、マーケティング手法の変化に対応する形で『betrend』の機能追加を実施。流通業や飲食・サービス業を中心として同システムの導入は拡大し、現在では2500社・35000店舗以上へ導入実績を誇っています。

日本初の賃貸保証会社、JID

今回『betrend』を採用したJIDは、日本初の賃貸保証会社。賃料の引落日や支払金額が確認できる契約確認機能などを備えたスマートフォンアプリとして、『JIDアプリ』を契約者に提供しています。

『JIDアプリ』において『betrend』は、「お楽しみコンテンツ」として提供されているスクラッチカード機能を活用し、見守り機能を実現するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

日本賃貸保証の契約者向けアプリに『betrend』が採用 – ビートレンド株式会社
https://www.betrend.com/news/20200408/