エンプロイメント・イノベーション本部が採用

株式会社オロは、2020年4月15日、同社のクラウドERP『ZAC Enterprise』がパーソルチャレンジ株式会社に採用されたと発表しました。

『ZAC Enterprise』は、プロジェクト型ビジネスに特化したクラウドERPです。パーソルチャレンジにおいて同ERPは、エンプロイメント・イノベーション本部の基幹業務システムとして採用されています。

工数削減や内部統制プロセスに則った管理を実現

パーソルチャレンジは、パーソルグループにおいて障がい者雇用に特化した事業を展開している特例子会社です。同社のエンプロイメント・イノベーション本部では、障がい者雇用を進めると共に、パーソルグループ各社から事務系業務を受託するアウトソーシング事業も展開しています。

同本部ではこれまで、受託業務の売り上げ管理をExcelで行っていました。しかしこの方法では、管理・集計の煩雑化および業務の属人化も進んだため、同本部は『ZAC Enterprise』を導入。案件の販売情報をひとつのシステムで管理することが可能になり、工数削減や内部統制プロセスに則った管理が実現したとのことです。

プロジェクトの損益情報を瞬時に可視化

『ZAC Enterprise』は、経営と業務を効率化する機能が集約されたクラウドERPです。同ERPでは、プロジェクトの損益情報を瞬時に可視化すると共に、売り上げ・利益を正確に予測。また、一元管理により事務処理の作業時間を最小限に抑え、内部統制の構築も支援します。

オロは今後も、『ZAC Enterprise』の提供などを通じて、より多くの企業の生産性向上に貢献するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

パーソルチャレンジ株式会社、基幹業務システムに『ZAC Enterprise』を採用 – 株式会社オロ
https://www.oro.com/zac/news/news-1825.html