銀行口座取引明細の取り込みが可能に

ビジネスエンジニアリング株式会社(以下「B-EN-G」)は、2020年5月14日、同社のERPサービス『GLASIAOUS』がマネーツリー株式会社の金融インフラプラットフォーム『Moneytree LINK』とAPI連携を行うと発表しました。

この連携は、同年6月より開始されるもの。連携開始後の『GLASIAOUS』では、銀行口座取引明細の取り込みが可能となります。

多言語・多通貨・多基準に対応したERP

B-EN-Gは、製造業向けERPシステムの導入におけるパイオニアを自認する企業です。前身である東洋エンジニアリング時代から受け継いだ知識・技術・ノウハウを活かすと共に、SAPやOracleを活用したシステムインテグレーションなども提供し、クライアントのグローバルな調達・生産・物流・販売・サポートを支援しています。

同社の『GLASIAOUS』は、多言語・多通貨・多基準に対応したクラウド型の国際会計&ERPサービスです。同サービスは、記帳代行からグループ経営管理に至るまで幅広く対応する機能を持つ共に、国際会計・税務の専門家集団による支援も提供。25を超える国・地域において850社以上の実績を、既に持っています。

記帳業務の大幅な効率化などを実現

今回『GLASIAOUS』がAPI連携を行うこととなった『Moneytree LINK』は、国内約2700社以上におよぶ口座などの取引明細を集約したプラットフォーム。この連携により『GLASIAOUS』利用者は、自社の銀行口座の取引明細を取り込むことが可能となり、記帳業務の大幅な効率化などが実現します。

この連携についてB-EN-Gは、小売・食品・飲食業といったBtoCの取引量が多い業種において、特にメリットが大きいと考えています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ERPサービス『GLASIAOUS』、『Moneytree LINK』とAPI連携 – ビジネスエンジニアリング株式会社
https://www.b-en-g.co.jp/news/press/2020/news200514.html