ブロックチェーン技術を現物資産管理システムの統合

5月15日(金)、東計電算とバイナリースター株式会社は、ブロックチェーン技術を現物資産管理システムに統合した新たなサービスの共同開発と販売の開始を発表しました。

東京電産は、東京濾器の基幹ERPシステムの開発や保守など、主に自動車部品メーカー企業を始めとした製造関連企業に対して、基幹システムの開発導入支援を実施してきた企業です。

バイナリースターは2019年より銀座に1,000平米のブロックチェーン企業専用のコミュニティ施設・コワーキングスペースを運営しています。

在庫関連とオフィスの業務を効率化

今回新たに提供されるのは、ブロックチェーン技術を活用した拡張サービス「PACS Plus(パックスプラス)」です。

既に実用化されているソリューションであるパックスプラスに対して、バイナリースターがこれまでに培ってきたブロックチェーン技術と実用化の知見を加えることが、在庫関連業務の現場とオフィス両面の業務効率を向上に寄与する効果が期待されています。

短期的な業務改善と、ブロックチェーン技術の社会的な進化と共に発展する技術ソリューションとして、導入企業にとってのより大きなリターンを追求してこともまた、「PACS Plus(パックスプラス)」の目的です。

パックスプラスのベースとなっている「PACS(パックス)」は他業務へのシステム間連携や倉庫管理システムへの拡張プランの提供と多くの導入実績をもっており、アジアを中心とした30カ国以上で導入が進んでいます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

一部上場大手SIベンダーと国内最大級のブロックチェーン企業が仕掛ける現物管理プラットフォーム
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000040830.html