販売実績などで貢献したパートナー企業を讃える

GRANDIT株式会社は、2020年5月19日、『GRANDIT AWARD 2019』を発表しました。

GRANDITは、「進化系」のERPソリューションとして『GRANDIT』の展開を行っている企業。『GRANDIT AWARD』は、『GRANDIT』の販売実績やソリューション拡充に貢献したパートナー企業を讃えるべく、2008年度より開催されているアワードです。

コンソーシアム方式で開発されたERP

『GRANDIT』は、コンソーシアム方式によって業界を代表するIT企業が集結し、知恵とノウハウを集大成する形で開発されたERP。経理・債権・債務・販売・人事・資産管といった基幹業務に加え、BI・EC・ワークフローに関する機能も搭載されています。また、多言語・多通貨・マルチカンパニー機能などの機能も統合し、RPAといった最新インフラもサポート可能です。

『GRANDIT』開発にあたり設立されたGRANDITコンソーシアムには、日鉄日立システムエンジニアリング株式会社など13社が参画。日本企業に最も適したERPパッケージソフトとして『GRANDIT』を完成させた後も、製品とサービスを成長させるべく定期的な活動を続けています。

企業のさらなる成長を支援

『GRANDIT AWARD 2019』では、「Prime Partner of the year」に株式会社システムインテグレータが選出されました。「Business Partner of the year」には東京コンピュータサービス株式会社が、「Solution of the year」にはシステムインテグレータと日鉄日立システムエンジニアリングが、それぞれ選ばれています。

GRANDITは今後も『GRANDIT』を通じて、企業のさらなる成長を支援するとのことです。

(画像はGRANDITの公式ホームページより)

▼外部リンク

GRANDIT AWARD 2019を発表 – GRANDIT株式会社
https://www.grandit.jp/news/detail_2020/index01.html