『HENNGE One』にログインするだけでアクセスが可能

株式会社オロは、2020年5月27日、同社のクラウドERP『ZAC』がHENNGE株式会社のSaaS認証基盤『HENNGE One』と連携したと発表しました。

『ZAC』は、プロジェクト型ビジネスに特化したクラウドERP。『HENNGE One』は、シングルサインオン機能などを提供するSaaS認証基盤。今回の連携により『ZAC』は、『HENNGE One』にログインするだけでアクセスが可能となっています。

『ZAC』と『HENNGE One』

『ZAC』は、販売管理・購買管理・予定表・勤怠管理・工数管理・経費管理・工程管理・ワークフローといった機能を、1つに集約したERPです。プロジェクトにおける損益情報の迅速な把握や、売り上げ・利益の正確な予測を実現し、一元管理による業務の効率化も可能にしています。IPOにも対応できる内部統制の構築に利用できる点も、特徴です。

今回『ZAC』が連携を開始した『HENNGE One』は、『Office 365』『G Suite』『Box』『LINE WORKS』といった様々なクラウドサービスに対応するSaaS認証基盤。横断的にセキュアなアクセスや、シングルサインオン機能などを、連携サービスに対して提供しています。

利用者の利便性・生産性の向上に貢献

今般のコロナ禍の影響などを受ける形で、企業におけるクラウドサービスの利用は様々な形で拡大しています。しかしその一方で、ログインID・パスワードを入力する手間や複数ID管理の煩雑さが、課題視されるようになりました。

『ZAC』は今回、こうした課題を解決すべく『HENNGE One』との連携を開始しました。この連携によりオロは、『ZAC』利用者の利便性・生産性の向上に貢献するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

クラウドERP『ZAC』『HENNGE One』と連携 複数ID管理の煩雑さを解消 – 株式会社オロ
https://www.oro.com/ja/pressrelease/2020/20200527.html