プロジェクト型ビジネス特化型のクラウドERP

株式会社オロは、2020年6月3日、同社のクラウドERP『ZAC Enterprise』がgf.K株式会社において基幹業務システムとして導入されたと発表しました。

『ZAC Enterprise』は、経営と業務を効率化する機能を集約したプロジェクト型ビジネス特化型のクラウドERP。導入したgf.Kは、ダイレクトメールの代行発送や物流サービスなどの幅広いサポート業務を手がける企業です。

IPOにも対応した内部統制の構築支援も可能

『ZAC Enterprise』は、販売管理・購買管理・予定表・勤怠管理・工数管理・経費管理・工程管理・ワークフローといった機能を備えたERPです。

同システムでは、プロジェクトの損益情報を瞬時に把握することが可能であり、原価管理や配賦計算も自動化。また、受注済みのプロジェクトに加えて未来の損益も予測でき、スピーディーかつ堅実な経営判断を支援しています。

また同システムは、プロジェクトの損益管理から請求・支払い機能までを同一システムに集約し、経理部門の負担削減も実現。IPOにも対応した内部統制の構築支援も可能です。

情報共有を円滑化できる点も評価

今回『ZAC Enterprise』を導入したgf.Kは、既存システムの老朽化などを受けシステムの更新を企図していました。新たに導入するシステムの選定にあたり同社は、内部統制の強化と集計業務の簡略化、また営業部とバックオフィスの情報共有を円滑化できる点を評価し、『ZAC Enterprise』採用を決定しています。

オロは今後も『ZAC Enterprise』の提供を通じて、より多くの企業の生産性向上に貢献するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ZAC Enterprise – 株式会社オロ
https://www.oro.com/zac/

gf.K株式会社、基幹業務システムに『ZAC Enterprise』を採用 – dreamnews.jp
https://www.dreamnews.jp/press/0000216430/