企業のリモートワーク推進を支援

6月9日(火)、日鉄日立システムエンジニアリング株式会社は「Paples(パピレス)」を活用したテレワーク/リモートワーク対応ソリューションをWebサイトにて公開したことを発表しました。

「Paples」は、日鉄日立システムエンジニアリング株式会社が提供する統合電子帳票基盤パッケージです。

「Paples」のリモートワークソリューションを活用することで、従来のワークスタイルから脱却し、リモートワークに対応した働き方を実現することができます。

ペーパーレス化にも対応

メインフレームやAS/400などのオフコン、各種ERP他オープン系業務システムとシームレスに連携する「Paples」は、システムから出力される帳票や既存の紙文書、証憑書類を電子化する統合電子帳票基盤パッケージとして知られています。

電子化された情報は自動で仕分けされた後、リモートでの参照、電子検印による簡易ワークフロー、PDF配信など様々な業務に活用できる点が特徴です。

紙媒体による文書や帳票の管理に比べて、印刷や仕分け、封入、発送といった作業を省くことができます。

「Paples」は効率的なペーパーレス化やリモートワークの対応策の提案を実施しているほか、一部門のある業務をリモートワーク対応のために導入した後、他部門や複数業務に拡張させていくといった活用も可能です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

帳票電子化や電子捺印・自動配信できる電子帳票基盤「Paples(パピレス)」によるソリューションを提供
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000011896.html